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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

障害者限定「就職難」に対するバイパス論

就活 就活-真相 就活-真相-B社

 日本のバンド、POLYSICSのハヤシさんはこう言っていました。

「勉強が駄目でも運動で輝く奴が居る。

 その逆の存在も居る。

 他の分野で輝く奴も居る。

 そうであればいいと思う」

 

これは勇気の持てる言葉です。

 

 

歓迎の掌を返され

と言う訳で、またもや不採用通知を食らいました。

今度は応募歓迎をされたのに、書類選考で早くも、です。

どの企業も、面接すら受けさせて貰えない。

 

一般枠に障害者が応募したのが間違い。

上記の様に解釈するしか、方法は無さそうです。

そうでないと、私が自分の価値と自信を見失います。

 

私の発達障害は、周囲を困惑に巻き込む予見があるのです。

「え?」

そう言う反応を取られる事、度々。

当方は考えた上で発言しています。

どうやら最近分かって来たのは、頭が回り過ぎて、空回りしている事。

周りが付いて来られない位の速度らしいです。

 

コミュニケーション能力も、ひきこもりと言う過去に影響を受けています。

一言で言うと、経験が浅い。

誰とも話をしなかった期間が長いだけ、対応出来る場面が限られます。

「この時どうすれば良いのか」

「何と切り返せば穏便に済むのか」

それらに、戸惑います。

 

文面ならば、一方通行の発信です。

この場で偉そうに自分の意見が書けるのは、その性質を使っているから。

会話になると、私は撃沈状態。

もう一般枠での就職は無理だと言う結論に落ち着きました。

 

怒り心頭@自分

そもそも私は好きでこう言う状態に陥ってはいません。

普通に就職して、普通に働いて、普通に生活したいだけなのです。

この願いすら、叶わない。

努力を幾ら行っても、無理です。

 

今の私の心境を書き殴りましょうか?

 

「くっそマジかよ私なんか死んじまえ生きている価値なんてねえよ」

 

障害者とは、そう言う存在です。

価値が無い、強ち間違いでは無いと思います。

少なくとも私には、一切の価値が有りません。

その内死ぬのでは無いでしょうか?

笑えます。

 

「そんなのどーでもいいよ」

と思いつつ、私は就職活動を続けていく。

現況で終わるのは、絶対に嫌です。

就労支援所にてフルタイムで働いて、月5万円の工賃を貰う。

支援としては大きな額ですが、この生活に納得が行きません。

 

大学まで卒業しているのに、私は何をしているのか?

高校を中退したままならば、変なジレンマに囚われなかったのでは?

 

様々に、考える事はあります。

過去の自分の努力が疑問に思えてすら来るのです。

 

手首切ろうかなぁ。

そして死のうかなぁ。

私の悪い癖です、自暴自棄。

これらを自然に思うから、いけないのでしょうか?

 

バイパスを建設せよ

さて、冒頭のハヤシさんの発言について。

私は悟りました。

一般枠は、不可能。

障害者枠で、行きます。

それは妥協と呼んで良いものでしょう。

けれども、家族との関係が崩れている今、選択肢はそれしか有りません。

 

この崩壊状態も、障害なり病気を責められた結果なのですが。

 

私が輝ける分野は何でしょう?

本当は、純粋に文章で一方通行に仕事が出来たら良いですね。

それこそ、作家。

自覚は有りませんが、文才だけは絶賛されます。

これを活かすしか活路は無さそうです。

障害者雇用にしても、実際の所、望みは薄いでしょう。

自分が如何に駄目なのかを、不採用を食らうたびに見出します。

 

作家になるに当たって、ある人はこう言っていました。

「現実との接点が無いと、絶対に小説は書けない」

そう言う意味では、専業作家は大変でしょう。

 

私は怒りを以て小説を仕上げる例が、多々あります。

その怒りは、社会や他者との関わりから大概は来るのです。

これらが無くなると、私には書く内容すら、枯渇してしまう。

 

仕事はそう言う意味でも、必要なのです。

不純な動機でしょうか。

 

その先

今、自分に出来る事。

それは文学作品を仕上げる事です。

ありったけの自分の才能をこれでもかと見せつけたい。

才能、それが自分にあるのかどうかは分かりません。

前述の通り、文才の自覚が有りませんから。

ただ、他者が書く文章を読んで、鼻で笑いたくなる瞬間は度々。

 

「私はもっとマシなの書くぜ!」

 

傲慢不遜かも知れません。

けれども、もう自分が縋り付く自尊心は、そこにしか無い。

崖から一触即発で落ちる状態です。

 

執筆と障害者雇用を見据えて、疾走します。

後に、失踪する事も視野に入れて頂けたら、幸いですが。

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