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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

某病院医師大麻所持事件×障害者実際関係

医療 医療-実想

中学時代の友達が新聞に載りました。

大麻所持の疑いで逮捕されたとの事。

年齢、居住地、職業からして、同姓同名の他人と言う疑いは、ほぼ、無し。

彼は、私が以前、通院していた病院の勤務医でした。

 

落堕

大麻所持について、大して私は驚いていません。

何故なら自身も、そう言う効果のある薬を呑んでいるからです。

因みにこちらは合法。

エビリファイと言う抗精神病薬です。

友人が「シャブかと思った」と服用した感想を述べていました。

私が感じる薬効については、個人的なものなので発言を留保しますが。

 

こう言う世界に生きている為、彼が遠くの人間に見えません。

 

その友達は、何を思って大麻と関連していたのでしょうか。

 

私は、自分の病気・障害への対抗策として薬剤を服用しています。

経歴は、中学卒業後、進学校に進み、高校中退。

それから大学に入ったものの、ひきこもり。

劣等を寧ろ、上等と叫びたくなる人生です。

 

片や、彼について。

折角難しい高校へ進学して、医師になったと言うのに。

一体何をしているのやら。

 

人生を大麻で狂わせるとは、愚かです。

しかも末端価格1万円相当量のものと言いますから、呆れんばかり。

医師となるのに、その何倍の金銭が掛けられたのか。

 

真空

私が具に感じるのは、人生の分岐が孕む危険性です。

 

彼は医師になりました。

私は統合失調症を発症し、更に発達障害だと明らかになっています。

そして、障害者存在向上運動者として、草の根活動を続ける。

 

こう言う二者が、同じ教室で勉強を教え合っていた事実。

思い出すと、人間と人生の多様性に、感慨すら抱きます。

治す側と、治される立場に変わってしまうのに。

 

でも、私は今の自分の生き方を少し肯定しました。

自分の思う様に生きる事が、結局自分で責任の取られる生き方ですから。

大麻を所持して警察に捕まる人生に、責任が取られるのか?

私はそう言う立場を、分かりません。

 

本人がどう処遇されるか。

それに彼がどう対処して行くか。

これからこの人は、色々な事を考えると思います。

 

生活

実際の話として、私は身体を売っていました。

それで金銭を貰っていたのです。

障害者の自分と人生に激憤して、自暴自棄になった結果でした。

でも、責任は取りました。

 

大麻はどうなのか?

 

通っていた病院、と言う件ですが。

今でも少々の繋がりがあります。

明確に発言しますが、病院は悪くありません。

本人の判断と行動が悪い。

それで迷惑を被る他者の事を考えろ。

 

元同級生として、それを彼に言いたいです。

 

 

因みに、私はエビリファイと、その病院で処方されたのが出会いです。

彼も同じ病院の精神科で、エビリファイを貰ったら如何だったでしょうか。

医療世界は恐ろしい側面を持っています。

 

「シャブかと思った」エビリファイを服用しないと生きられない患者。

「実際のシャブ」を所持する疑いを掛けられる医師。

 

二者の関係は絡まります。

 

思い出として、彼は中学時代、私の事を

「人生送りバント

と呼称していました。

 

私は今、言い返したい。

「お前は人生デッドボール喰らっているだろ!」

 

彼が、人生の退場処分にならない事を祈るばかりです。

世間の目には、怯える一生を送るかも知れませんが。

それは社会の片鱗者=障害者の、私もある意味で一緒です。

世の中どこでどうなっているか分からない。

 

私はもう身体を売りません!

後ろ指を示されたとしても、「だから何」と笑う位の意気込みで居たい。

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