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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

発達×精神障害者にバリギレされる末路

「だから言っているじゃない!あの席に2名は通さないって!」

「それですけれども、お客様の希望と、先輩の確認を取りました、」

「すぐに言い訳する!だからヤマトさんには注意したく無いのよ!」

「言い訳って、違います、」

「じゃあ何!」

 

やばい更にやばい、バリヤバ

事の発端は、以上の会話内容にあります。

私の勤務先には、複数の先輩が居るのです。

その先輩の一人に私は、本日、本気で、キレました。

誰とも目を合わさず、やるべき事を超速で終わらせ、さっさと帰宅。

現在、パソコンのキーを殴り叩く自分。

 

此方の言いたい事をぶちまけましょう。

 

先輩だからって何でも正しいのか?

私が仕事出来ないからって舐めんな!

言い訳言い訳って、状況も知らずに文句ほざくんじゃねえ!

明日訃報あったら私の関連だ!

 

双方の言い分

先輩は私を責めるつもりは無かった、そう言います。

勤務は中断され、仲介者を含め、三者の話し合いが持たれたのです。

私にはその発言こそ、言い訳にしか聞こえませんでした。

 

先輩は私へまくし立てます。

「普段から我慢しているから、たまにこう言う事になる」

「何回同じ事言っても聞かない」

「だから注意しなくなった」

 

仲介者は何回も、先輩を宥めました。

「そんなに興奮しないで」と。

私はその様子を見ていると、笑いたくなりました。

大人気(おとなげ、とお読み下さい)無い、と。

 

先輩は当然、年上です。

最近、その人と私の対立が悪化しているのを感じていました。

休憩時間は、一切目を合わせません。

話すのは勤務内容の事、若しくは先輩からの一方的な発言。

それに我慢しているのは、私も一緒なのです。

 

何回も同じ事を言われている。

それについてですが、状況が変わると応用が利かない私。

自分の障害です。

咄嗟の機転が出来ない、最大最悪の欠点。

そこを状況毎に注意される状況について、誤解を受けました。

 

基本事項や、言われている内容は頭に入っています。

けれども、実践の方法が分からない。

発達障害者の言う「分かっているけれども、出来ない」のカラクリです。

 

私にも、多分に悪い面があります。

それは承知済みです。

 

けれども、状況を伝えようとした瞬間に「言い訳」と断定される。

納得が行かない出来事でした。

 

緊急三者面談中継

仲介者は話し合いで、こう判断を述べました。

「行動した内容は、ヤマトさんが正しい」

先輩は私への不満を連ねた後、「すみません」と一言、呟く。

私は後輩だから、幾ら正しくても折れて欲しいとの事でした。

 

如何なものでしょうか?

 

私は勤務先の力関係なり、序列なりを分かっていない部分があります。

それは自分の非です。

けれども、先輩は墓穴を掘りました。

「○○さんの出勤していない日は、自分はこうしているけれども」

不満を述べた際に、口が滑ってしまったのです。

 

墓穴にて

○○さんとは、同じ所属の他の先輩の事。

その人は自分が休みの日に、皆から違う行動を取られています。

 

私の主観からすると、○○さんが正しいと思うのです。

 

時間外であれこれをしてはならない。

勤務時間内に勤務はするべきだ。

人によって仕事を変えるのはおかしい。

 

彼は、上の主張をされます。

私は賛成です。

 

○○さんは、私への不満を告げ口される立場にも居ます。

不満を作る私が根本的に悪いのですが、この人が可哀想です。

しかも、今日、衝突した先輩が、○○さんへそうしています。

 

告げ口する。

裏では違う行動を取る?

 

私はその理不尽に、キレたのです。

 

仲介者は私と二人で話した際、こう断言しました。

「おかしい」

 

障害者 対 障害者の特殊

私は前述の通り、仕事が出来ません。

だから先輩に対して、謝るしか選択肢は無かったのです。

けれども仲介者は言いました。

「謝る必要は無いと思う」

 

「そうですね、そうします」

「またこの人言うけれども、気にしないでおこう」

こうして流す対応で間に合う、と。

 

先輩は私の見る限り、パニック障害を持っている様に思います。

だからテンションが急沸騰しても、責める事は出来ません。

けれども、もっと別の対応があるのでは?

だからこそ私は「大人気」を感じられなかったのです。

 

とは言え、当方も発達・精神障害者

コミュニケーションは上手く行きません。

 

私は勤務柄、客の前では笑顔を作ります。

けれども裏では、阿修羅像が如き怒り顔。

目が据わっているのを、自分で感じました。

誰も私に寄り付こうとしません。

話し掛けられる内容は、最小限。

 

私はバリギレのテンションのまま、勤務を終えました。

片付けの際は、一言も発さなかったのです。

怒りの余りに頭痛へ襲われ、服薬を試みるまでに。

 

顔の筋肉、引き攣る

次の勤務日の、先輩と私の関係の悪化具合を楽しみにしています。

これ以上悪くなる事が考えられないから、です。

一触即発状態は、触れてしまいました。

 

底辺を彷徨する二者関係。

基本的に、平和思想を表向きは発する私。

だからこそ、この先輩との関係に苦しみます。

 

合わない人とは会いたくない。

苦しさも含め、自分は賃金を貰っている。

 

本当に対立しているのは、これら私の内部でしょうか。

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