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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

血液型B型、受ける就労移行支援もB型

施設 施設-真相

現在

逃避脳内に潜むあらゆる自己内部に告ぐ

自尊心を売っぱらった

本日も90度の急転直下を転がり落ちる

逃げ隠れ持論に基づき叫んだDAI-ZEKKYO-OUが反響し

惑う己の非常事態

 

 

 南無阿弥陀仏

上は、ある歌詞を思い切り改造した結果です。

私の敬愛するバンド、NUMBER GIRLのものを。

 

過去に、作詞作曲を手掛ける向井秀徳はこう話していました。

 

「ヤりたい気持ちとか叫びたい気持ち。

混然一体となっているものを出したい。

俺は何かを言いたいんです」

 

私もそれに共感します。

とにかく毎日がくだらなくてつまらない。

ヤッても良いし、叫び出しても良い。

けれども結局は、世に声を大にして何かを投げ掛けたいのです。

自分が満たされる事は何時まで経っても訪れないから。

 

又もや採用選考で不採用を食らった私。

最早、このブログを人事の多くが見ているのでは?

そう言った、強烈な自覚的被害妄想すら浮かびます。

妄想は現在受けている支援の場、勤務先のレストランにも及ぶのです。

 

同僚がスマホと言う贅沢品を操作している姿。

職員がネットについて語り合っている内容。

もしや、自分の文章が読まれているのではないか?

 

これが錯覚であれば、良いのですけれども。

 

私は内容証明を書くに至った

しかし裏を返せば、私の文章は反響を生み出しているのです。

多少なりとも、真実には間違いありません。

そうでないと、流石に私も上記の被害妄想は産まないです。

書けばそれなりに、色々なレスポンスが来ますから。

 

自分に文才はあるのでしょうか?

分かり兼ねますが、書かなければ生きて行けません。

言いたい気持ち、それを変換して発散しないと、潰れます。

 

私を見ている就労支援事業所の施設長は、最近こう言うのです。

「レストランに残って、並行して文章を書けば?」

 

解説を加えると、レストランとは事業所の行う営業内容。

安い工賃しか貰えない割に、こんな事をほざかれても困ります。

時給500円の世界で生きていますから。

 

施設長の言う内容はこうです。

工賃:月50000円弱

障害年金:月約65000円

プラス

何らかの形に因る文章報酬:未定

「この内容で暮らしていったら良いのでは?」

 

その意見には一理あります。

私は先日、医師に言われました。

「あなたは将来、自殺する可能性が高い」

何処かに就職したが、ストレスの蓄積に因りひきこもってしまう。

その結果、私は死んでしまう。

充分納得出来る内容です。

 

祝う地獄の無常節

文章報酬は所謂、副業に因る収入に該当します。

一言で言うならば、サイドビジネス

普通の企業では、許可されない所もあると聞きます。

 

けれども私に関係がありません。

あくまで支援を受けている身分です。

就労移行支援B型と言う現在の働き方とは、雇用契約を結んでいない形式です。

それなりに働ける身体ならば、入って働く事が出来る。

辞めようと思えば、辞める事も難無く出来ます。

私は卒業の許可を頂きましたが。

 

なのに、施設長の言う事は推移する。

許可を出したかと思ったら、残れと言う。

それは私が自殺することを懸念しているから?

私は死にたくなったらいつでも死にます。

そう言う生き方を継続しているのです。

今更他人に心配されても、困ります。

 

話を戻すと。

雇用契約が存在しない上で、副業を行う。

それは特段問題にはなりません。

寧ろ、自殺を食い止める意味では推奨されるでしょう。

 

フラストレーション・イン・マイヘッド

本当は、支援や年金を受けずに生きたいです。

普通に働いて、人並みに税金を納めて生活したいと思います。

けれども、障害者にそれは大変難しい。

事業所の利用者、つまり私の同僚からはこう感じ受けます。

 

「行くところが無いから仕方なく来ている」

 

入院者が頻発する位に、環境は苛酷です。

けれども宛てが無いから、他の選択肢も持てない。

だからレストランで嫌々ながらに働く。

私も自己改築と言う意義を外せば、その感覚に同意します。

 

障害年金は、月収40万円を超えると、支給停止になるそうです。

そう言う話を聞きました。

けれども現在の状況を考えると、それは夢のまた夢。

反面、この収入で生きて行くのも現実的ではありません。

 

私は言いたい事が沢山あります。

書きたい欲望も溜まるのです。

それが収入になれば最高だと思います。

 

執筆街道を、私は疾走する。

大学学部首席卒業済と言う努力は、それで報われるのでは?

人生を何とかして取り戻したい。

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