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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

ハロー!発達障害者の就職活動命運カムバック

私の心中を明かしますと。

「あーこの会社救い様も無く人を見る目ねぇな!

こんなにやる気へ満ちた人間を見す見す逃すなんてよ!

頭おかしいんじゃねぇの!

バーカ!」

 

私は上の感想しか抱けませんでした。

雇用選考に於ける不採用通知が来た事についてです。

一昨日の事でした。

 

障害者は辛いのか?

私を構成する三要素。

1.訳有り独居中

2.アラサー女子

3.発達・精神障害者

 

これらを分解すると、以下となります。

1.家族関係破綻寸前で、逃げ出した結果

2.男性に弄ばれるばかりなので、恋愛を諦めた

3.前者は生まれつきで、後者はそれに付随的

 

そう言う私ですが、常に死中に活を求めます。

つまり、いつも死にそうな状況に置かれているのです。

これは自分に非があるのか、常に考えています。

 

1.について

確かに私が原因の気がする。

被害妄想が混じっていなければの場合だが。

父親「お前みたいなのが居ると家庭疑われるから恥ずかしい」

母親「あんたのせいで家庭崩壊寸前なのよ」

弟「姉が精神科患者とか気持ち悪い」

これらが実際。

 

2.について

具体例を出すと。

「無理して生きる人は苦手」

「あなたの苦しみは自分には支えられない」

そう言われ、男性にいつも捨てられる。

以後、皆、音信不通。

 

3.について

発達障害とは脳の器質的異常が原因。

つまり、本人が望んでそうなった訳では無い。

なのに周囲とは軋轢が起きまくり、精神障害に発展する。

 

自分ではなく、運が悪いと思いたい。

しかしその運を背負って生きるのは自分です。

つまり、責任は自分が取るべきと言う事。

重過ぎる荷物です。

 

前述の通り、

「好きでこうなった訳では無い」

と言うのが当方の主張。

幾らそう言っても、障害なり生き辛さなり、取り除けはしません。

「前向きに生きよう!」

「もっと頑張れ!」

簡単に言う人は多いです。

この世の中、大部分はそう言う人間で溢れています。

私の通う就労支援事業所の職員も同じです。

 

頑張って解決するならば、とっくの前に改善している。

行く場所が無いから事業所に通っているだけだ。

私の自尊心は破壊されている。

 

辛いと言いつつ動かねば

この様子を私は書き殴りました。

 

「くっそまた不採用!!!!責め苦はいつまで続く?」

 

それに対し、面白い且つ、深刻だと言う反応が来ました。

自分は雇用されにくいと実感するのが現実。

中途半端に笑いの才覚があり、且つ、人生が悲惨。

 

一応、笑い飛ばす方法で発散出来ます。

一方、そうした後には虚しさと惨めさが残るのです。

窮状に追い込まれています。

 

死中に活を求めよ

と思ったら。

根拠が無くても、希望と人生と生命を捨ててはいけません。

不採用通知到着翌日、こう言った通知が来ました。

 

「応募歓迎メッセージ」

 

ある就職サイト経由にて、企業から直接。

私に興味を持って下さったとの旨がありました。

どの部分でそう言った話になったのかは分かりません。

何せ、サイトに登録している自己経歴にはこう書いているからです。

 

発達障害を持っている」

「就労移行支援を受けている」

精神障害者手帳取得済」

 

私は思い至りました。

現在、企業は社員の数パーセントに障害者を雇わなければなりません。

自分はその人材として見出されたのでは?

大学卒ですし、支援を受けている程に就労へ意欲がある。

ある意味でとても得な物件。

しかも、障害者雇用枠ではなく、正社員のお誘いだったのです。

 

私は企業研究をしました。

 

文章を書いてそれを職業とする、その路線で行こうとしていたのです。

しかし、様々に検索しても、上の職は募集がかなり少ない。

フリーランスで、自己表現の為に行う方が余程上手く行く。

趣味と仕事を混同しなくて済むからです。

 

私は二つを分けようと思いました。

仕事の延長に趣味がある。

趣味の延長に仕事がある。

それは区切りが無くて大変に整理しにくいのでは?

以上の事を考えたのです。

 

活は釣れるのか

私は熟考しました。

変な企業からのお誘いだったら、自分も本当に変になる。

これ以上人生を狂わせるのは嫌です。

結果、応募フォームへと進みました。

体には汗を掻いていたことを付け加えます。

 

よく言われる事として、「就職は縁」と言うものがありますが。

時期としては、就労支援事業所を卒業する許可を頂いています。

そして前日には不採用通知を食らっている。

これは縁では?

思い込まないと、進めない。

だから私は思い込んで進みます。

 

自分の課題は色々あるのです。

一番困っているのは、「他人に心を開けない」事。

これが本当の対人関係の壁です。

いつも嘘の笑顔を浮かべています。

現在、事業所の勤務にて、接客を担当中の私。

そこでは幾ら嘘でも、笑っていれば大丈夫。

しかし、心の中では満たされない思いが積もります。

心を許せる相手が、皆無に等しい。

 

だからと言って、無理に開けとは言われたくない。

その矛盾は何だ!と言われそうですが、本心です。

家族から見放され、彼氏から見放され、人生から見放され。

もう何を信じたら良いのか分からない状況。

その中でも活を求め続ける自分。

 

私の自己分析結果

こう書いていると、自分の姿が浮き彫られます。

自己分析の為にも、書き連ねるのです。

 

自分はこう言った強みがあるのでは?

 

・瞬発力

・持続力

・行動力

・発想力

 

発達障害の特性ど真ん中を行く内容です。

自分がそう言う括りに入るのだと、嫌でも自覚させられます。

けれども、障害を変えられないのならば、活かすしかない。

生き抜く方法へと推移させます。

 

さて、応募した結果、私はどうなるのか。

信じて突き進む。

人生はそれで構成されているのでは無いでしょうか?

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