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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

肯定式:発達障害凸凹→変換→長所:工程式

就活 就活-真相 就活-真相-A社

障害者存在向上運動を地味に行う私。

文章を書きまくって発信する事が現状。

それが世に広まる事を祈りつつ。

こう言う毎日も送りつつ、現実の障害者が持つ心意気も広めたい。

 

そもそもこの運動を何故始めたか?

障害者施設襲撃事件を受けたからです。

 

やれば出来るがやらなくても実行してしまう

あの事件で私が衝撃を受けたのは、

「そうだ!障害者なんて消えちまえ!」

と言う意見が多くはありませんが、散見された事。

 

うるせえ!

健常者だからって良い気になるな!

当方が如何に肩身狭く生きているか思い知れ!

それこそこの文章でな!

 

健常者、と言う言語に過剰なまでの拒絶反応を示す私。

何故ならば、漢字の遣い方からして、完全に差別的。

 

この所為もあって、見えない優劣関係が生まれているのでは?

誰が考案した言葉だ!

私は叫びたい。

 

今回は、障害者張本人が実力を見せようではありませんか。

 

 

私は就労支援事業所の施設長と話をしました。

現在、採用選考に応募している会社へのアピールの方法です。

 

前述の通り、私は文章を書きまくっています。

その実力、つまり実績を会社へ知らせろ!

以上の助言を受けました。

 

私は衝動的です。

発達障害者には顕著に見られるこの性質。

けれども、行動力と実行力、決断力は素っ飛んで高い。

 

  1. 欠点を長所へとどう変換させるか?
  2. その際、欠点はどう補うか?
  3. 長所はどう際立たせれば良いか?

 

この3つが焦点となった結果です。

 

私は帰宅後、速攻で机へ向かいました。

 

考えればまとまらないが書いてみればそれなり

以下に記すのは、自己流の物書き方法です。

大抵の文章も、この工程で組み立てられています。

 

説明しましょう。

 

1.企画内容を空想

妄想と言っても良い。

閃き型人間の私。

その考えを思い付いたまま書き殴る。

最初に見付けた内容が、実は新鮮な事多々。

色々複雑にこねくり回されていないのが理由。

 

2.1.を基に構成を立てる

今回は傾向と対策を意識。

受ける会社の業務内容に合わせ、インタビュー形式に決定。

一人二役、質問側と答える側。

「私はこう言う受け答えをする!」

「そしてこう言う質問で斬り込む!」

それを提示するのが狙い。

 

3.質問内容を書き散らかし

またしても閃きと書き殴りが炸裂。

手当たり次第に候補として並べて行く。

 

4.3.を取捨選択して推敲

本文に掲載する順番もこの時に決定。

 

5.焦点を定めて記していく

今回のテーマは

発達障害で良かった事、そうでない事」。

これで自分の特性を会社に伝える意図がある。

「私はこんな長所がある!」

「ここは配慮頂きたい!」

そう言ったアピールとメッセージ。

上の意識を外したら、記事を作る意味が無くなる。

 

6.推敲のち、パソコン入力遂行

 

7.印刷

とは言え、プリンタ、互換インクカートリッジ使用を原因に壊した私。

蛇足ですが、あくまでカートリッジの所為。

プリンタと金銭を大切にするならば、純正品を使うべき。

私はPDF形式でUSBに保存。

コンビニにてそれをコピー機で印刷。

1枚10円。

最初からこうすれば良かったと後悔。

 

8.客観的な意見を貰い、再推敲

あくまで私は1回しか推敲しない。

ここでも新鮮な意見、表現を大切にしたい。

 

9.本稿を印刷

 

10.提出

 

書いてみると汚いが打ってみると関係無し

書き殴り・書き散らかしだけあって、字の汚い事極まり無い。

発達障害者はそう言う人が多いらしいですね。

 

と言い訳をしますが、これは私の先を急ぐ性質も関しています。

「忘れない内に記録したい!」

その思いがペンを超特急、いや新幹線で走らせます。

忘れっぽいのも発達障害者の特性。

と、また言い訳をする私。

実際、そう言う発達障害への論説が広まっていますが。

 

その見解難治性の文章は解読され、活字へと変換。

データになればこちらのものです。

惜しみ無く下書き用紙は捨てます。

断捨離ではありません。

そうしないと、私の身の置き場がいつか無くなるからです。

 

画面で見ると非現実的だが印刷するとそうでは無い

プリンタが壊れていると前述しましたが。

今回は就労支援事業所の施設長に、印刷を願いました。

彼は断る理由を持っていません。

その位は計算済みです。

 

完成。

以上を、私は1日足らずで行います。

この文章に関しては、1時間程度。

 

選考終了後、書類は返却されるとの事。

ですから、それまでは記事を自己一般公開出来ません。

と思いきや、施設長がこう話す。

「事業所のホームページに掲載しようかなぁ」

 

無駄に持っている能力を無駄に発揮すると、無駄に利用されます。

会社に採用された場合、それは良き思い出となるでしょう。

しかし逆の場合を考えると。

 

以下、察して下されば幸いです。

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