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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

発達障害者による発達障害者の為の会話術

施設 施設-実想

発達障害者はコミュニケーションの障害がある。

そう言われています。

正しいのではないでしょうか。

根拠は、発達障害者の私が、そう感じるからです。

周囲と自分の描く言語イメージが相違しています。

 

だからと言って、他者との会話を諦めると生きられない。

異様に話が通じる人も居るのです。

ならば、打開策は何かしらある筈。

その研究結果を記します。

 

 ザ・Angry系っぽい話

就労支援事業所に入って、私は周囲との言語の違和を日々感じます。

特に、同じ接客班の人々と合わない。

 

ぶっちゃけた意見を書きますと。

「お前等の会話・言語とセンス・レベルが低過ぎるんだよ!」

 

こう私は常々思います。

皆さん書物を読んでいるのか?

そう突っ込みたくなる程なのです。

 

超絶捻じれた表現で書きましょうか?

「私の卓越した言語能力が凡庸な接客員には追従不可」

 

けれども、根本として、会話は通じなければ意味がありません。

つまり、私の言う内容も良くないのです。

 

ザ・Safety系っぽい話

逆に言うと、事業所に入るまで、私は他者との違和を感じませんでした。

当時接していたのは、健常者。

私独りが孤立して障害者、という状況だったのです。

現在は障害者に囲まれた毎日を送っています。

 

他の例を挙げましょう。

病院、ハローワーク職員等の外部者とは、話が合う。

彼等も基本的に健常者。

後は、私が個人的に発達障害者と睨んでいる人とも合う。

その人は、

「俺、アスペルガー的な面がある」

と自称していたのが証拠です。

 

更に、こうして書く事ならば、淀みなく可能。

 

どう言う事でしょうか?

 

ザ・Inspiration系っぽい話

私が思ったのは、

「接客班の前では、緊張や見栄が出て来る」

と言う事。

つまり、

「仕事を上手くこなさなければ!」

と言った思いが障害になっているのでは?

そう辿り着いたのです。

 

思い返せば、プライベートではそれらを擲って生きています。

 

ならば解決策は簡単。

緊張・見栄を捨てれば宜しい。

 

常に気分的次元はプライベート。

しかし仕事時の気合は締めて行く。

これらが私の編み出した、就労障害自己解決方策です。

 

ザ・Reality系っぽい話

私は結構、コミュニケーションの行き違いで困っています。

苦しんでいると言っても良い。

相手と自分の次元が違う。

これは上から言いますが、もっとセンスとレベルを上げろ!

絶叫したい心持ちです。

 

私が譲歩してセンスとレベルを下げよ?

また上から言いますが、そう頼まれても困惑します。

相手に合わせてあげる、的な行動が嫌いだからです。

 

どうしたら上手く行くのか?

 

結論は、譲歩する事ではありません。

私が常にはっちゃけて居る事です。

 

緊張や見栄を常時擲て!

 

以上に尽きるでしょう。

早速、明日から実践しようと思います。

どう結果が跳ね返って来るのか、そしてどうなるのか。

 

以後、報告します。

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