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HANDICAPPER-555

リアルな障害者が/リアルで生きて/リアルに叫ぶ

障害者よ、行け行け行け!

先日、医師からこう言われました。

「あなたは発達障害的な人付き合いをする一方で、統合失調症的な自閉症状を見せる」

偏った対人対応をしつつ、落ち込んだ時は他者と接触を断ってしまう。

ある意味で、境界例と称すれば良いのでしょうか。

これらを現在、他者自己絶賛改善工事中です。

 

 

私は発達障害精神障害を持つ、精神科の現役患者。

具体的にそれらの内容をお話しすることから始めましょう。

 

発達障害

広汎性発達障害

医師がムカつく程に詳しい内容を言わない。

大学を卒業している程度の知能はある。

大変に衝動的な性質から考えると、ADHDも含まれているのではと睨む。

 

精神障害

統合失調症

此方は高校生で診断が付いている。

只今アラサーの私。

既に人生の半分は統合失調症者として生きている。

 

しかし、これはあくまで診断名の話。

 

 

そう言った女子、ヤマトユキが描く世界。

「発達×精神障害者の社会適応の難しさと克服」

が主題です。

 

元々、私はこう言う文章を書き殴る一方で、作家志望生。

しかし文章では食べて行けない事実がある。

更にしかしながら、文章を書かないと自分の気持ちが潰れてしまう。

 

だから、書くのです。

常に発信したい気持ちがあります。

 

 

このブログでは、

就職活動

施設勤務

医療関係

の三つを主に語ります。

 

現在、精神科就労支援事業所に通っている私。

(就労支援事業=「障害者だけれども、あと一歩で一般就労出来る」者の就職支援)

一般就労が本当に自分へ出来るのか、大変に疑問でした。

けれども。

現在、ハローワークにて、一般企業採用応募活動に精を出しています。

片手では、事業所の経営する飲食店にて、接客員として働く日々。

 

 

現実に自分の生きる姿を通じて、

「こいつ障害者だけれども、格好良い!」

と万人に言われたい。

そうして、自分の見解を広めたい。

最終的には、障害者の存在意義を向上したい。

 

夢はでかく行きましょう!

 

その為に自分の毎日を書き綴ります。

どうぞ、皆さん、お付き合い頂ければ幸いです。

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